読みと漢字、両方から問います
読みモードは漢字を見せて読みを答えさせ、漢字モードは
読みを見せて漢字を答えさせます。既定はランダムで、1問ごとにどちらかが出ます。
設定でどちらか片方に固定することもできます。
答えは10個の候補から選ぶ形です。候補はサーバ側で作っていて、漢字モードでは
同じ学年・同じ音の漢字が混ざります。当てずっぽうが利きにくく、手書きの道具も要りません。
文の中の漢字は、もう解けている字は漢字のまま、まだの字はふりがな付きで
見せます。下の学年で習う字も漢字のまま出します(設定で変えられます)。
「日本」のような熟語は、ほかの字が読めていればまるごと問います。
つまずいたときに、そのままにしません
同じ問題を2回間違えると、正解を見せてから、3問あとにもう一度出します。
手が止まったまま終わらないようにするためです。
間違えた漢字は解けるまで残ります。翌日に消えることはありません。
ホームの「すぐ やりなおす」から、未解決のぶんだけを出し直せます。
「こたえを みる」は、見た時点で「まちがい」として記録します。
見ること自体は悪くないので、記録してあとでもう一度出すだけです。
間違いに「✕」は出しません。合図は丸が出ないことと、音・振動です。
字形の手本になる書体を使っています
黒板の文・グリッドの漢字・候補のボタンなど、学習の対象になる字だけは
教科書体系の書体(Klee One)で出しています。画面のほかの文字は丸ゴシックです。
丸ゴシックは画の端が丸まり、とめ・はね・はらいが出ません。
読むだけなら問題ありませんが、字を覚える手本にはならないため、学習対象だけ差し替えています。
ログインしなくても使えます
名前もパスワードも要りません。開いてすぐ始められます。
ログインしていないときの記録は、ブラウザのセッションと結びつけて保存します。
ゲストのままだと、ブラウザのデータ(Cookie)を消したときに記録が失われます。
残しておきたい場合は Google でログインしてください。ログインすると、それまでゲストとして
遊んだ記録がそのままアカウントへ引き継がれ、別の端末でも続きができます。
ただし、すでに記録があるアカウントに、あとからゲストの記録を合流させることはしません
(どちらの数字を採るかを決められないため)。1アカウントにつき1人です。
兄弟で使う場合は、それぞれのアカウントでログインしてください。